やさしいあなたに、そうでないあなたにも。
                        いろんなあなたに、こころの言葉。













   【maruzoh's profile】
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名 前/maruzoh こと 熱田丸蔵
出没地/和光、富士宮、麹町
誕生日/9月7日 乙女座
好きなもの/こども、詩、絵、童話、小説、音楽、お酒、美味しいもの、犬、野球、寺、神社、花、ギター、家族
とても影響を受けた人/灰谷健次郎さん、鹿島和夫さん、ドン・カ・ジョンさん、かしわ哲さん、PANTAさん、ジョン・ライドンさん、小澤征爾さん、帚木蓬生さん
maruzohより一言/運も、人も、夢だって、欲しがり過ぎると逃げてっちゃう。幸せは、み〜んな天下のマワリモノ。みんなで仲良く分け合おう♪

2111年03月10日

【作品INDEX】


◆憧話こころ王国 episode1 まりなさんと王様 《全31話 完結》  
ジャズシンガーを目指すまりなさんが出会ったのは、自称ココロニア王国の国王でした。次第に解けてゆくココロニアの謎と共に、本当の優しさとあたたかさとは何かに気づいてゆくまりなさん。こころ王国シリーズのepisode1です。

◆憧話こころ王国 episode2 王様 対 皇帝 《全80話 完結》
200X年5月。ココロニア王国を訪れたナポレオンそっくりの男は、自らを皇帝と名乗りました。皇帝とは何者?皇帝来訪の真の狙いは何か?まだまだ知られていない王国の謎と、現代文明社会の闇とも言うべき組織との闘い。はらはらどきどきのこころ王国シリーズのepisode2です。

◆ケンと シロと そしてチビ 《全31話 完結》 
老いぼれ犬ケンに残された時間が少ないことを偶然知ってしまった生意気な飼い猫チビと、そこにふらりと現れた飄々とした野良猫シロ。犬と猫と猫の不思議な半年間が始まりました。大人に読んで欲しい憧話です。

◆お取り寄せ救世主 《全32話 完結》
マンションの集合ポストに不法投函された1枚のチラシ。その下品極まりない、品性を疑うほどの酷いチラシには、「無料相談 宅配救世主」と書かれていました。1枚のチラシ、1本の電話から始まる、欲と好奇心とその奥に秘められたやさしさの織り成す不思議な不思議な一夜の人間模様。


◆ツノナシオニ 《全27話 完結》
授業参観日に現れた転校生桃山太郎くんのお父さんは、なんと2メートルを超す長身に赤ら顔。そのお父さんの帽子が突風で飛ばされることによって巻き起こった大騒動。でも、それは、私たち人間にいろいろな問題を考え直させるきっかけでした。

◆ワレナベニトジブタ 《全17話 完結》  
若き日に画家を夢見ながら挫折し、現在は平凡な人生を送る中年の私、鈴木守45歳。そんな私が、ふとした切欠で自分探しの旅を始めることになるのですが、その旅とは天才的物理学者の発明した装置による過去と未来への時空と精神を超えた旅だったのです。

◆ユメミダケ心中 《全21話 完結》
今まで生きてきて何一つ良いことが無かったと悲観ばかりする女。母との約束を果たせず自暴自棄になってしまった中年オタクの男。そんな2人がとあるサイトで出合い、山間の鄙びた旅館で心中を図ろうとするのですが、男が「ユメミダケ」を見つけたことにより、物語は意外な結末に。

◆俺様とマリア 《98話を掲載 連載中》 
volume.98「美味しさに国境は無い」 《'16.4.4更新》

新宿東口を統べるマフィアのボス神龍と根無し草のバンドマン「Eノイズ」。美女マリアを賭けての死闘が、ギラギラとした新宿の街に繰り広げられる。僕の他の作品とは明らかに毛色が違う「プロレスのテイストをちりばめた世界一擬音の多い勧善懲悪な日活系新宿ラブロマンス冒険活劇」です。

◆澤田節子作品集 《小説5話 エッセイ123話を掲載》
平成21年6月8日に黒色腫で亡くなった僕の母が書き残してくれた小説、エッセイをご紹介させてください。ドラマチックな物語ではありません。どこにでもある日常のほんのふとした心の動きを、僕には書けない女性らしい目線で描いた作品たちです。

◆熱田丸蔵 ア・ラ・カルト 《338作品を掲載》
【詩と写真】末吉 《'16.12.6更新》
  
僕、熱田丸蔵の中から生まれてきた短編小説、ショート・ショートや詩、童話、絵本、分類困難な掌編に加えて、イラストや写真、曲、詞までを気の向くままに集めてみましたが、あまりにも数が増えすぎてしまったので、ちょっと分類をしてみました。毛色の違うそれぞれのジャンルでそれぞれの心のあの辺を感じていただければ嬉しいです。

◆こどもたちの詩 《162作品を掲載》 It is new! 
【こどもたちの詩と写真】てがみ たいらさおり 《'16.12.28更新》

僕のメインブログで10年に渡って紹介させていただいている「こどもたちの詩」。きらきら輝くこどもたちの感性の中でも、特に思い出に残っている作品を本サイトで再度ご紹介させていただこうと思います。

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